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12月16日

12月16日。
昨日は衆議院選挙でした。
2012年の年末の記録として、真面目なことを書いておきます。

最終投票率を見てビックリしました。
私の友人でも、「選挙に行ったって、何も変わらないから」と、
投票に行かない人もいました。

私の1票で、世の中が変わるとは思っていません。
でも、この1票を投じないと何も変わりません。

最終投票率59.32%。
情けない数字だね。

senkyo2012.jpg


衆院選の投票率59.32% 戦後最低

総務省のまとめによりますと、16日に投票が行われた衆議院選挙の最終投票率は59.32%で、小選挙区比例代表並立制が導入された平成8年の選挙の59.65%を下回って、戦後、最も低くなりました。

総務省のまとめによりますと、今回の衆議院選挙で投票を行った人は、在外投票も含め6166万9473人で、最終投票率は59.32%でした。
これは、前回3年前の衆議院選挙よりも9.96ポイント低く、小選挙区比例代表並立制が導入された平成8年の選挙の59.65%を下回って戦後、最も低くなりました。
都道府県別で、最も投票率が低かったのは高知県で53.89%、次いで青森県が54.20%、栃木県が54.71%などとなっています。
また、前回の選挙に比べて投票率が下がった割合が最も高かったのは富山県でマイナス16.86ポイント、次いで北海道がマイナス14.92ポイント、鹿児島県がマイナス14.71ポイントなどとなっています。
これについて総務省は「投票日当日の天候などさまざまな要因が総合的に考えられるので一概にコメントできないが、戦後最低の投票率となったのは残念だ」としています。

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